アウトソーシングテクノロジーはやばい?やめとけ?評判を客観的に分析

アウトソーシングテクノロジーはやばい?
就職はやめとけと言われる理由は?
実際に働いた人のリアルな評判が知りたい

この記事に辿り着いたあなたは、アウトソーシングテクノロジーはやばいという噂を聞き、本当かどうかを確かめにきたのではないだろうか?

結論、アウトソーシングテクノロジーは利用者の評判が比較的悪い印象があり、万人におすすめできるとは言えない。

一方で「未経験でも働きやすい」「研修制度が充実している」といった良い口コミも見られたため、一概に悪いとは言えない点もある。

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年収といった待遇面を基準にすれば「やばい」と感じる人もいるだろう。

産労総合研究所の2022年度決定初任給調査によるデータとアウトソーシングテクノロジーの初任給を以下に比較する。

比較対象大卒の初任給大学院卒の初任給
産労総合研究所の平均データ210,854円237,560円
アウトソーシングテクノロジー180,000円180,000円

上記のように、アウトソーシングテクノロジーは平均より3万円ほど低い。

年収にすれば30万以上の差がつく。

少しでも高い年収を希望する人にとっては「やばい」「やめとけ」と感じるだろう。

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残業が少なく、ワークライフバランスが良いという評判が見られる点だ。

たとえば以下のような口コミがあった。

担当プロジェクトにもよりますが、残業は控える動きが高まっているのではないかと思います。
有休も比較的取りやすい傾向にあると思います。

転職会議より抜粋

有給休暇は自分の希望に合わせて使えるため、柔軟性があります。また、現場によっては残業時間が比較的少ない場所もあり、自分の時間を確保することができるでしょう。

転職会議より抜粋

上記のように残業をせず、プライベートを充実させたい方にはおすすめな企業だ。

やめとけと噂されるアウトソーシングテクノロジーとは?

やめとけと噂されるアウトソーシングテクノロジーとは?
会社名株式会社アウトソーシングテクノロジー
所在地〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館16・17F(受付:17F)
代表鈴木一彦
事業内容国内技術系アウトソーシング事業
URLhttps://www.ostechgroup-recruit.jp/ostech/

アウトソーシングテクノロジーは株式会社アウトソーシングのグループ企業で、「エンジニア派遣」と「ソフトウエア・システム開発などの業務請負」を軸に事業展開している。

アウトソーシングテクノロジーの特徴は以下の3つだ。

企業の特徴
  1. 正社員としてさまざまな企業に技術者を派遣
  2. 派遣先は大手メーカーや有名企業が多数
  3. 福利厚生とスキルアップ研修が充実

大手メーカーや有名企業など派遣先企業の豊富さがあげられる。

入社後にステップアップができる充実した社員研修など、エンジニアが働きやすい環境が整っている。

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アウトソーシングテクノロジーズの成長率・評価

アウトソーシングテクノロジーズは、2022年9月時点で24,662名のエンジニアが在籍している。

在籍エンジニア数は3年間で約1.5倍に伸長しており、2020年には国内全企業の中で第2位となる新卒採用者数を達成している。

また最近では、朝日新聞の「2024年卒就職人気企業ランキング」で総合71位にランクインするなど、新卒の就職先として人気が高い会社だ。

そのため、エンジニア派遣の会社の中では国内トップレベルの成長率を誇る企業と言えるだろう。

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アウトソーシングテクノロジーズの社員年収

enライトハウスによると、アウトソーシングテクノロジーの平均年収は377万円だ。

職種により以下の違いはあるものの、エンジニア職に関しては平均より低いと感じる。

職種平均年収
IT系エンジニア348万円
電気・機械系340万円
営業系377万円
企画・事務・管理系299万円

アウトソーシングテクノロジーズと同じエンジニアの派遣会社と比較すると、以下のように低いことがわかる。

比較企業平均年収平均年齢
AKKODiS455万円32歳
テクノプロ389万円33歳
メイテックフィルダーズ387万円30歳
アウトソーシングテクノロジーズ377万円33歳
夢テクノロジー323万円28歳

同じエンジニア派遣の会社でもAKKODiSの方が、80万円近く平均年収が高い。

とはいえ、アウトソーシングテクノロジーズの魅力は研修制度や福利厚生にあるため、年収と働きやすさのバランスは考慮して選ぼう。

アウトソーシングテクノロジーがやばい・やめとけと言われる理由5選

アウトソーシングテクノロジーがやばいと言われる理由は、下記5つが挙げられる。

なおアウトソーシングテクノロジーへの転職・就職に不安がある方は、記事で他の派遣会社も検討してみてはいかがだろうか。

アウトソーシングテクノロジーは初任給が安い【初任給は平均1.5割ほど下回っている】

口コミや評判を調べると、先述のデータのとおり「給与が少ない」と言う口コミが多く見られた。

アウトソーシングテクノロジーを新卒で入社する場合の初任給は以下の通りだ。

引用元:マイナビ

産労総合研究所の「2022年度決定初任給調査」によると、大学卒の初任給の水準は一律210,854円、大学院卒は237,560円だった。

確かに、アウトソーシングテクノロジーの初任給は平均を1.5割ほど下回っていると言える。

年代別の平均年収についても調査した。

引用元:Openwork

上の表が、アウトソーシングテクノロジーの年齢別の年収だ。

厚生労働省の「令和4年度賃金構造基本統計調査」による年代別の年収を見てみる。

年代平均年収
20歳〜24歳265万円
25歳〜29歳307万円
30歳〜34歳346万円
35歳〜39歳388万円
40歳〜44歳417万円
45歳〜49歳436万円
50歳〜54歳465万円
参考:令和4年度賃金構造基本統計調査

上記から分かるように、初任給の年収は平均を下回るものの、徐々に上がっていき35歳以上になれば、平均年収より高くなっている。

アウトソーシングテクノロジーの昇給は年に一度となっているが、スキルや経歴に応じて着実に年収アップが見込める企業だ。

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アウトソーシングテクノロジーは新卒の離職率が高い

以下のように、新卒の離職率に関する口コミも多かった。

ただし、これはあくまで噂レベルの評判だ。

以下の客観的なデータを見れば「アウトソーシングテクノロジーは新卒の離職率が高い」は間違っているとわかる。

令和2年の厚生労働省のデータによると、入社3年以内の離職者は大学卒が31.2%となっており、約3割の人が3年以内に離職している。

以下はリクナビによるアウトソーシングテクノロジーの新卒採用者の定着率に関するデータだ。

アウトソーシングテクノロジー 離職率 新卒 定着率 転職 採用 エンジニア

 新卒採用者の定着率が高く、離職率は高くない会社であることがひと目でわかるだろう。

アウトソーシングテクノロジーの営業担当の対応が悪い

昇給はほとんど売り上げによって決まり、売り上げは営業次第で決まる、いくら派遣先から評価してもらっても営業がダメならそれまで。ちなみに営業は年に1,2回しか自分の客先には訪問してこなかった。

転職会議より抜粋

とにかく安い、そして昇給は年数千円。現場でリーダーになり、営業に単価を上げてもらえるよう連絡しても一向に上がる気配がなかった。むしろこの話を営業にしたところ自分の武勇伝を語られ、あー、もうだめだと感じた。

転職会議より抜粋

全く希望と合わない職場へ派遣された、トラブル対応をしてくれないなど、営業担当に関するネガティブな口コミも多く見られた。

選ぶことができない職場の人間関係と同様に、合わないと感じる営業担当にあたることも、避けるのは難しいだろう。

日頃から報連相を怠らず、密にコミュニケーションを取って連携を図れると良い。

営業担当の対応が悪いのはイヤという人は、サポート力に定評のある「パーソルクロステクノロジー」という派遣会社に登録するのがおすすめだ。

優良派遣事業者として認定されている会社であり、福利厚生も非常に充実しているため、あなたに合った派遣業務が見つかるだろう。

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アウトソーシングテクノロジーは客先常駐の仕事が多くモチベーションが上がらない

賞与は年2回で1回0.7ヶ月分ほどです。業務を頑張ればその分評価に繋がると専属のキャリアアドバイザーや営業に言われますが、実際には客先常駐で何を基準にしているのかも分かりません。頑張ったところで給料も賞与も変わらないので、給与面でのモチベはなくなります。

転職会議より抜粋

アウトソーシングテクノロジーは派遣先に常駐となるため、社員同士のつながりの少なさや、帰属意識の欠如が課題だ。

上記のように客先常駐が当たり前なシステムにより、仕事に対するモチベーションの低下や生産性の減少、離職率の増加を招く可能性がある。

そこでアウトソーシングテクノロジーでは、長期的な人材確保を促進するためにさまざまな取り組みを行なっている。

人材確保の取り組み
  1. 社内報で会社の理解を深める
  2. イベントやサークル活動でコミュニケーションをとる

上記のような取り組みで帰属意識を高めようとしている。

キャリア形成や人間関係など全てが派遣先次第

一部の口コミでは、派遣先に全てが左右されるという指摘があった。

エンジニアとして採用しているが、実態はただの派遣スタッフである。おまけにitエンジニアとして採用したのにコールセンターに入れたり、事務採用したにもかかわらず工場に派遣したりと利益のためにメチャクチャなことをしている。

転職会議より抜粋

正直、待機中社員を適当に配属させる感が否めないです。希望を聞いても全く聞く耳を持ってもらえません。紹介された案件も断れない雰囲気があります。そのため職場見学の際に無理そうな場合は正直に言ったほうがいいです。

転職会議より抜粋

スキルマッチしていない、自分の思い描くキャリアパスではないなど、派遣先によっては希望に沿わないこともあるだろう。

さらに、派遣先が変われば通勤時間など生活にも影響が生じる。

しかし、さまざまな現場で幅広い経験を積むことで、高い対応力や技術力が身につきエンジニアにとって大きな強みとなる。

アウトソーシングテクノロジーのエンジニアが専門性が高い領域で活躍できるのは、多くの現場で培ったノウハウによるものだ。

やめとけと言われるアウトソーシングテクノロジーが向いている人の特徴4選

アウトソーシングテクノロジーに向いている人の特徴は、下記4つだ。

多様な分野の経験を積みたい人

アウトソーシングテクノロジーのエンジニアは、下記のように多岐にわたる分野で活躍している。

エンジニアが活躍している分野の例
  1. 機電(機械・電機・電子)系
  2. IT(SI/システムインテグレーション)系
  3. ロボティクスやビジュアルデザイン
  4. 建設・建築、化学・医薬

同様に、ITエンジニアのジャンルも幅広い。

引用元:アウトソーシングテクノロジー

アウトソーシングテクノロジーでは、従来の階段型のキャリアパスは歩まない。

産業の垣根を越えて、幅広い産業・分野の経験を積むことによって多様な選択肢を持った「高付加価値人材」を目指していく。

引用元:アウトソーシングテクノロジー

幅広い知識と視野を持つことで、クリエイティブな問題解決能力が身につくため、プロジェクトチームやイノベーション部門で活躍したい人におすすめだ。

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ワークライフバランスを保ちたい人

担当プロジェクトにもよりますが、残業は控える動きが高まっているのではないかと思います。
有休も比較的取りやすい傾向にあると思います。

転職会議より抜粋

有給休暇は自分の希望に合わせて使えるため、柔軟性があります。また、現場によっては残業時間が比較的少ない場所もあり、自分の時間を確保することができるでしょう。

転職会議より抜粋

また口コミだけでなく、有休消化率や残業時間など、実際の労働状況について調査した。

調査項目アウトソーシングテクノロジー全国の一般労働者平均
月平均所定外労働時間10.0時間13.2時間
有給休暇平均取得日数9.0日10.1日
育休取得率男性:22.0%
女性:100%
男性:14.0%
女性:85.1%
参考:リクナビ、厚生労働省「令和3年度雇用均等基本調査」「毎月勤労統計調査令和3年分」「令和4年就労条件総合調査

アウトソーシングテクノロジーの労働条件は一般労働者の平均と比較して優れていると言える。

上記以外にも、慶弔休暇、産前・産後休暇、介護休暇の制度も整っているので、男女ともにそれぞれのライフステージに合わせた働き方が可能だ。

女性の育休取得率が100%であることからも、女性が活躍できる企業であることがわかる。

仕事とプライベートの両方を大切にしたい人におすすめだ。

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正社員として福利厚生の整った会社で働きたい人

住宅補助は会社命令で転勤する場合は勤務年に関わらず半額支給されます。その他人間ドッグや資格取得一時金、TOEIC集団受験等が受けられます。

転職会議より抜粋

大きい会社なので福利厚生はしっかりしている。資格試験を取るとお祝い金がもらえる。TOEICも団体受験でお得に受けることができる。eラーニングもある。

転職会議より抜粋

アウトソーシングテクノロジーは派遣社員ではなく、正社員雇用だ。

各種社会保険や福利厚生が完備されており、社員の生活・健康・キャリアを支える魅力的な制度が豊富だ。

アウトソーシングテクノロジーでは以下のような福利厚生を提供している。

充実した福利厚生
  1. 借り上げ社宅
  2. 確定拠出型年金
  3. 資格取得支援制度
  4. KANスクール受講料割引
  5. オンライン英会話
  6. Lenovo優待販売サービス
  7. 高級化粧品優待販売
  8. みずほ銀行優遇措置
  9. 健康相談室

福利厚生をうまく活用することで、スキルアップや充実した生活を実現しながら金銭的な負担を軽減できる。

経済的な安心感や充実した生活を求める人には特におすすめだ。

業界を牽引していく成長企業で働きたい人

アウトソーシング業界という新しい働き方の先駆者的企業であると感じている。個々の能力を最大限延ばすことができる環境が整えられている。

転職会議より抜粋

現在は派遣会社として世間に認知されておりますが、そこから更に別事業をプラスアルファしての脱却を図っており、今後の高い成長が期待できると思います。日本を変える企業になる可能性があります。

転職会議より抜粋

アウトソーシングテクノロジーは、エンジニアの派遣と請負開発の両方で高い技術力を提供する、プロフェッショナル集団。

派遣先企業には大手企業や外資系が多く含まれており、大規模プロジェクトに携わるチャンスも豊富だ。

アウトソーシングテクノロジーで得られる経験やスキル
  1. 最先端の技術の活用
  2. 多様な分野での現場経験
  3. エンジニアとしてのスキルアップ
  4. キャリアチェンジによるステップアップ

スキルを高めて自己成長に励みながら、積極的に挑戦していきたい人におすすめだ。

まとめ|アウトソーシングテクノロジーは評判もよく自分だけのキャリアが築ける

アウトソーシングテクノロジーが「やばい」「やめとけ」と言われる理由を客観的に分析したところ、間違った認識もあるとわかった。

もう一度確認したい方は「アウトソーシングテクノロジーがやばい・やめとけと言われる理由5選」を見てみよう。

また転職先としてアウトソーシングテクノロジーが合わないと感じるなら「ビズリーチ」や「レバテックキャリア」を利用しよう。

転職エージェントを活用して自分にピッタリな求人を見つけられれば、仕事もプライベートも充実した日々が取り戻せるはずだ。

アウトソーシングテクノロジーに関するよくあるQ&A

アウトソーシングテクノロジーは誰でも受かると聞きましたが本当ですか?
不合格になる人もいる。
リクナビによれば、新卒のITエンジニア職の採用予定者数は約300名となっている。
しかしプレエントリーで登録している人は2,467名であり就職難易度は低くない。
アウトソーシングテクノロジーはホワイト企業ですか?
ホワイト企業だ。
日本マーケティングリサーチ機構の調査にて、エンジニアが選ぶ「働きやすい(ホワイト)企業 No.1」を獲得している。
残業や休日出勤が少ない、福利厚生制度が充実しているなどワークライフバランスが良い企業と言える。
内定取り消しになることはありますか?
基本的にはありえない。
内定取り消しになるケース
経歴に詐称があった
・応募条件を満たしていなかった
・会社が経営難に陥り採用できなくなった
内定通知をもらった段階で労働契約は成立しているので基本的に内定取り消しになることはない。
離職率は高いですか?
離職率は高いとは言えない。
たとえば2019年度の新卒者の定着率94.0%、離職率は6%である。
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